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 イザヤ54

イエスが私の「伴侶」としての働きをしてくれる事がわかり、

その事を受け入れ、あなたが私の夫として機能してくださいと

祈りながら、でもアップダウンもありながら、「ハッピーシングル」として

生きる事を選択してきた過去数年。 

そして、そこにやってきたのは、「イザヤ54章」のメッセージを

ビルジョンソン師がしていたのを通訳していた時の出来事でした。 

イザヤ54章は「子を産まない、不妊の女よ、喜び歌え 、

生みの苦しみを知らない女よ、喜びの歌声をあげて叫べ 

夫に捨てられた女の子どもは、夫のある女の子どもよりも多いからだ」と

主は仰せられる。 あなたの天幕の場所を広げ、あなたの住まいの幕を

惜しみなく張りのばし、綱を長くし、鉄のくいを強固にせよ 

あなたは、右に左に増え広がり、あなたの子孫は国々を所有し、

荒れ果てた町々を人の住むところとするからだ」 と1節から3節にはあります。

ビルジョンソン師のメッセージからの適応は「あなたの人生の不毛である事、

を主の前に持って、手渡し、祈りが答えられる事を期待して、喜び歌い、

叫んでください。そして、祈りが答えられる前に、祈りが答えられたごとくに

何かを実践してください」という事でした。

聖書箇所から言うなら、不妊の女が、子を神に願い、喜び歌い、妊娠する前に

子ども部屋を作る ような事です、と言っていました。妊娠したら子ども部屋を

作ることは普通ですね。

でも、私達が信仰によって、神様に私達の不可能をしてほしい時に、

神様の願うことは、私達がまず可能な事を信仰で実践して現すことです。 

子どもができてから、子ども部屋を作るのでは、普通ですね、確かに。

さて、私は通訳をしながら、これを適応する事が必要だな〜と思い、

「結婚をあなたがください」と祈り、手渡し(結婚を委ねました)

喜び感謝して考えました。 

「結婚した人のように考える」ならば、「すでに夫がいる」

「相手が決まっている」 。。。。。。。。。。。。。

単純なことなのですが、その瞬間に、何かが変わりました。

何が、変わったかと言うと「相手を探さなくて良い」事に気がつきました。 

今までの、焦りは「相手がどこにいるのだろうか?」と言う事に深く根を下ろしていまし

た。(自分のライフスタイルや、召しや好みで考えると、簡単ではないと思うのです)

そっか!そしてイザヤ54章の5節にはこう書いてあるのです。

「あなたの夫はあなたを造ったもの、その名は万軍の主、あなたの贖い主は、

イスラエルの聖なる方で、全地の神と呼ばれている。」

わお。

誰だか、わからないけど、「夫がいるように振る舞う」のではなく

「万軍の主、私の贖い主、イスラエルのせいなる方、全地の神」が私の夫。

わお。


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