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ダブルでシングル 最初の話 

さいしょのはなし


私は普通に結婚して、子どもを産んで育てる事ができるとおもっていました。

中学生くらいの時の夢は20歳くらいで結婚して、子ども10人そだてる専業主婦。


いまおもうと、何でそんな事がしたかったのかなーとおもいますが、その後

18歳でイエスキリストに出会って、21歳から某国際的な宣教団体でスクールのスタッフをする事を導かれ、出たり入ったりしたものの、10年くらいは「宣教師」と職業欄に書き、スクールのスタッフとして日本語か英語でコミュニケーションをする事ができる条件をクリアして日本にやってきた宣教師や、宣教師の卵達と同じ釜の飯を食う的な環境で冒険的なクリスチャン人生を歩む恵みをもらいました。

神様の召しはあったけど、安定したサポートや、アルバイトのない、今思うと「よくあんなことやったよねー」山盛りの生活。ある時は全財産150円。でもミッショントリップで15カ国に行きました。そしてイエスキリストの愛を宣べ伝える、私の心が変えられる、そんな20代でした。


でも、不思議ですけどそんなに不安じゃなかった。

コミュニティーで暮らすから、学生寮と家族寮が混ざったような、インターナショナルで

「わたしの常識あなたの非常識」と笑って、祈って、賛美して、赦して 愛されて、生かされてきたとおもいます。


でも 2001年に「燃え尽き症候群」でスイスから帰国したり、その後にカナダでの奇跡的に回復して、美しい自然と、人生を楽しむことは天の父である神様も喜ぶ事だと体験した2年間もあり。

日本人の私がはじめて「外人」の生活も体験。

この頃は、カナダ人の男性と結婚してカナダに住むのもありですねと思いながら、何もなく帰国。

色々あって、「faith builders japan 」と「ゴスペルエッセンスライフ」という名前を使いながら、「ゴスペルリビング インストラクター」として「セミナー講師」として ゴスペル 良い知らせのエッセンスであるイエスキリストの愛を豊かに生きる為に通訳、翻訳、著作含めての「セミナー講師」として歩んでほぼ10年経ちました 。


永遠の命を受け取って、天のお父さんの愛を体験して、その関係を歩む中で2017年11月から、私の人生の長年の葛藤であり、解放と癒しの場所である「独身」ということに、ダイナマイトの様な啓示が来ました。


聖霊様の光が、私の目が見えるように闇を照らし、今まで信じていた嘘を明らかにしてくれたので、まるで「夜が昼になった」くらいに変わってしまいました。


ですから、「イエスの証は預言の霊です」と聖書にあるように、主エイス様が私にしてくれた事「証し」は、同じことを神様が与える事ができる事を預言している事!と信じているので私だけの恵みにしないで、分かち合うために書き綴ってみようと思います。





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