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「ゴスペルーgospel , goodnews,福音」って?

最終更新: 7月2日

私が初めてゴスペルに関連することを自分で体験したのは

実はテレビ番組でした

今からもう30年くらい前になると思いますが

日本にブラックゴスペル(黒人教会の礼拝の音楽)が入ってくる

きっと最初になった出来事かもしれないけど

「Mama I want to sing 」ママ・アイ ウォント シングという

ミュージカルのメイキングビデオを紹介する1時間くらいの番組でした 


中学生くらいだった私は主人公が歌っていた音楽に突然涙が溢れて

止まらなくまり、英語の歌詞がわからなくても涙がでるので

びっくりしていました。。。


でも当時は日本の教会にゴスペルクワイヤーはなかったと思いますが、、


「ゴスペル」はゴッド・スペル 「神の言葉」や グッドニュース「良い知らせ」

という意味があるのです。


その「良い知らせ」の原語の意味は

「戦時下で自分の国が勝利したことを知らせる宣告」のような意味があり

自分が生きるか、死ぬか、奴隷になるか、勝利者になるかを分けるような

重要な「宣告」「布告」なのです


ゴスペルといえば、教会ですね 

教会といえば「イエスキリスト」ですね。

もちろんです、ゴスペルとは「イエスキリストの福音」とはっきり聖書に書かれていて

イエスキリストぬきでは、人は罪の赦しや救いや、神の子どもとされることもありません 

三位一体の神様(父なる神、子なるキリスト、御霊なる神(聖霊)の壮大な計画や約束など

そしてイエスキリストを知ることや人生を「祝福や繁栄」を受けて与えて生きる為の

神様からのお手紙が「聖書」です。


聖書は「神の言葉」を聖霊が人を通して書いた本なので、これは人類に対しての

マストアイテム中のマストアイテム(笑)


今や形容詞として「〜バイブル」って使われていますよね。(カレーバイブル)という

カレーの専門誌のような本があって笑ってしまいましたが、そういう意味です


私がここでながなが〜と説明するより、お勧めの動画をシェアさせて頂きますね!

専門的な良い知識とスキルの方達の良いお仕事に感謝です〜 




わかりやすくて思い白い「キリスト教のヤバさ」


聖書に何が書かれてあるのか バイブルプロジェクト 



ゴスペルクワヤー、ゴスペルソングとして私達に馴染み深い言葉になりましたが、

私の専門は歌ではなく「ゴスペルリビング」で

この「生きるか・死ぬか」「奴隷か・自由人か」を決めたイエスキリストの十字架の

勝利を信じて「自分の人生に適応し実践すること」です。


それは祝福や繁栄(罪の赦しを受け、新しく生まれ、恐れなく、希望に満ち、病から癒され、愛の関係があり、将来に希望があり、自分の使命を知り、欠乏からの自由)の中を地上の人生で歩み、そして永遠の命を持って地上でも、永遠をも生きることです  


私の人生は「回復」の人生と思っていますが、沢山の傷や不十分さがあった中で

聖霊様の働きによって個人的に主と深く繋がって生かされています


神の奇跡や深い癒し、霊的な解放や成長を自分で体験し、神の言葉を実践することで

「私のマインドセット」から「神のマインドセット」に変えられるプロセスを歩み、

また多くの方達が変えられる事のお手伝いをしてきました 


神は全人類の神ですから、ゴスペルは全人類の宝です、クリスチャンに与えたのではなく、信じた人がクリスチャン「キリストの道の者:小さな油注がれた者」と言われるのです 


ゴスペルリビングの真骨頂は、「ニュークリエイション・リアリティー」で

イエスキリストを信じることで「創造主である唯一の神と関係が回復する」事であり

父なる神の子どもとされることです


神の愛と助けは全ての人に注がれているし、私が体験したように

クリスチャンでなくても、人はみな神様の声を聞くことができます(でも、聞き分けてね)その声で導かれて、イエスを信じる為ですね 


いま、これを読んでくれているあなたも100%神様に愛されていて

今よりも深い神様との体験のために将来されています 


ドアをノックされていること感じますか? 開けてみてくださいね 



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