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(私の)「独身の賜物」について 

今日は独身である私が「神様からのベスト」をもらって生きる為に

最近考えていることを分かち合いたいと思います。

私は長らく「結婚しないといけない」と思い込んでしまっていたので、

本当はしなくても良いはずの苦労や、失敗や時間の無駄をして来ただろうな〜

と最近思いました。笑。。贖い主に期待しています。失敗も無駄も主に委ね、

良いの為に用いていただく。 

でも、「結婚しなくても大丈夫」というか「結婚や伴侶は人生の土台的な必要ではない」 

事の啓示を受け取った事は、私に昼と夜のような違いをもたらしました。

「人生の土台的な必要」だと思っていると、「これがないと生きていけない」とか

「周りの人々が普通にしていることが、なぜ自分には無いのか?という、ネガティブな

スパイラルを降り、結局は「自分は価値がないからだ」とか「私は神に愛されていない」と

いう、「神は良い方」であり「私は神の子が十字架で死なれた命の価値がある」という

人生の「本当の土台的必要」な真理から私達を引き離そうとする、敵の陣地にひっぱりこま

れる。

自分だけが、この敵の嘘で引っ張り回されたと思っていないけど、私の近くにいて

過去10年の「結婚しないといけない」発作を見て、とりなしてくれていた兄弟姉妹に

本当に感謝しています。汗。メクラでした。。。認めます(笑) 

そこから、私の「ダブルでシングル」な日々があるのですが、その中で変わったのは

「独身の賜物」を願って、もらった事です。笑。

色々な賜物が聖書には書かれていますが、「独身の賜物」って最も欲しがられない

賜物だって言いますよね〜。でも、実は私には素晴らしい助けになりました。

私は、自分から願って独身でいる訳でも、人や状況に「強制されて」独身でいる

つもりはないです。自分的には「なんだか結果的に独身でいるだけ」笑。

でも、欲張りな私は、期待していなかった「独身の44歳」で歩む事も、

神様からの祝福を山盛りで歩み、神様の良さが私のシングルのあゆみからも

ピカピカにあふれて欲しいのです。 

人は最初に独身で生まれて、途中で結婚して(長くても、短くても)また

天の国では独身ですよね。そして、伴りょが先に天に帰れば地上ではまた独身の可能性。

そして、イエスに信仰を持ち、神を信頼するなら、どっちでも祝福いっぱいです。

そして、地上なので、どちらでも戦いや困難さもあるのですね。

それを無視して、「結婚する事が神様の祝福だから独身は祝福されていない」と

言ってしまう事は、多分神様の願いではないですよね。 

だから、私にとって「独身の賜物」は

「今現在」の「独身」を特別に良く生きるための恵みのプレゼントです。

「シングル」でも「欠けていない」という真理、キリストにあって、私は「満ち足りてい

る」という真理、私は夫がいなくても「愛されている女性」である真理。

神は私の祈りに答え、神の最善が私の人生に「今も与えられている」事を日々日々

選んで信じる事です。

そう、単純なんですけど、「イエスキリスト」が私には独身の賜物。

「シングルで生きることを特別に助けてくれる恵みのプレゼント」なんです。 

でも、だからこそ、イエスが私に注いでくれている「完全な愛」を受けて、

社会や文化が投げてくる「価値がない、足りない、愛されてない」という

沢山の嘘の矢、また時には教会の中から飛んでくる「独身はいいよね〜身軽で、

奉仕頑張ってね」みたいな(笑)家庭に主の栄光をもたらすために、選ばれ戦っている兄弟

姉妹を使って敵が飛ばす火矢を「私は愛されている」信仰の大盾を掲げ打ち消すのです。

そして、大事だな〜と思ったことは

「神の国とその義をまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて

これらのものはすべて与えられます マタイ6:33」 を実践すること。 

1コリント7章で、独身の人は「どうしたら主に喜ばれるかと、主のことに心を配ります」

とか「ひたすら主に奉仕できる為なのです」とパウロは書いてますけど、これって

私が主を「心を尽くして、思いを尽くして、力を尽くして」愛して、「しもべでは無くて

友です」になり、「花嫁」として「花婿のイエス」を愛する心を関係によって育てないと

難しいね〜と思ったのです。

でも、最初は神様が私達を愛しているのです、私の熱心な愛じゃない。

十字架で死なれたイエスのあり得ないようなクレイジーな愛が先。私は見つけられた。

神様の愛を体験しないで、宗教的に教会に通い、最後は天国に行くからオッケーと

思っているなら、この箇所で励まされ、受け入れることは難しいですね。 

ある意味、まるで「主が私の夫」であるように、生きることかな。 

「第一に求める」事が自分のやりたいことや、自分の必要やミニストリーじゃなく、

個人としての主イエスキリストと、私の愛の関係。花婿と花嫁。。 

祈り〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

天のお父さん イエス様 聖霊様 感謝します。 

私は、あなたの良さのゆえに、恵みのゆえに、独身でも、結婚しても 良いのです。 

でも、今は独身なので、あなたの良さが私のシングルとしての歩みで現れてくれることを

イエスの御名で祈ります。 私の「独身の賜物、特別な助けと恵み

になってください。

私を先に見つけ、選び、愛している主イエス様 あなたの愛をもっとわかるように

あなたの声が聞こえるように 心の目を開いてください。 

敵の嘘が私の目を見えなくしないように 助けてください。 

私のシングルとしての毎日が「神の国とその義をまず第一に求める」日々になるように

選択します、実行できるように、私の心を変え、導いてください。 

私の全ての必要は、その後に、全知全能の神よ、あなたから与えられることを

信じて 感謝します。 イエスキリストの力強い御名で感謝して信じて祈ります。アーメン。 


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