「自己防御の壁を砕き 真理の城壁を建てる」 セミナー 

 

2021年 4月開催 

 

このセミナーは参加した方が自分の人生に建ててしまった自己防御の壁を主と共に砕き、壊していくプロセスと、その壊した壁の後に聖霊様から受け取った真理を個人的な城壁として建てあげる為の教えと体験の時間になります。 

 

「言葉の力」はよく知られていますが、その言葉が出てくる「思い・心・たましい」によって言葉を発しても、思っただけでも同じ様な結果になることがあります。

 

人生で受けた傷やトラウマ、日常の繰り返す嫌がらせなど自分を守必要性がある、と感じる出来事は沢山あります。そのような時に私たちが神様に頼らず、自分で自分を守ろうとして誓ってしまうことや、独り言として繰り返す言葉があります。

 

しかしイエスキリストに信仰をおき、助けを主に頂くものでない選択をする時は、自分を守っているつもりが神様が与えようとしている守りや祝福を自分(自分だけという中立な場所はなく、神様の支配の中か敵の支配の中になるので)から遠ざけてしまいます。

 

私たちの「信じること」「告白すること」は肯定的、否定的に両方に働きます。

 

人生の問題や解放されたいことがある時には、天の視野から見下ろして神様の視野で問題を見せてもらう事をDr愛子は「天からの視野」として教えています。

 

この自己防御の壁を砕く時にもミニストリーをする人が壁を砕く祈りをしますが、それがメインではなく、解放を願う本人が神様の願っていない応答(結果的に罪ですね)をしているので、具体的な根や、壁を本人が見せてもらい受け取ることが必須になります。それが「神様の声を聞く」セミナーシリーズ2 となっている理由です。

 

インナーヒーリングの後には、真理をしっかりと自分のものとして握って、敵が囁いてくる疑いや不信仰の声を拒否して、真理を選択し続ける工程が必要で、それをインナービルディング、心を建てあげると読んでいます。癒されたと思ったけど戻ってしまったり、同じ問題を繰り返すことは、自己防御の壁を砕いた後に真理の壁が建てられていない、嘘の根を抜いた後に真理の種を植えて成長することに成功していないことも大きな原因です 

 

私達は「祈りを受けて癒される」ことを願う傾向がありますが、祈りを受けることで癒されても、自分の権利を取り戻して責任を取って時間を使い真理を自分のものにしなければ結局壁のない町のようで攻撃に弱いでしょう。また自分の願っている実のなる木の種を植えて成長する為には自分が働くことが必要です、その必要性をDr愛子やDrキャロラインの脳科学と聖書箇所を土台にした見解からセミナーの後半では学びます。

 

ご自分のインナーヒーリングだけではなく、このセミナーで体験することは互いに祈り合うこと、回復と建てあげる為に実践することができます。 

 

教えの為のセミナーではなく、聖霊様の臨在や癒しを賛美の中で体験する

為にセミナーの最初や途中に賛美の時間が入りますが、セミナーどうがでも

編集せずにそのままにしています、ご理解いただきたく存じます。 

「自己防御の壁を砕き真理の城壁を建てる

¥2,000価格