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「内科の病の8割の原因は心?」

9 分前
読了時間: 5分

病の8割は心が原因〜思いを新しくすると体も変わる〜

こんばんは。今日は「内科の病の8割は心が原因」というテーマでお話ししたいと思います。


私、ずっとこの「思いを新しくする」ということについて話してきました。自分の思いが変わると、行動が変わる。アイデンティティが変わる。そんな話、大好きなんですよね。

でも実は、思いを新しくすることは、心だけじゃなくて「体」にも直結しているんです。


脳は、聞いたこと・見たこと・思ったことで作り替えられる

私たちが何を聞いているか、何を見ているか、何を思っているか。それによって脳の中で電気信号が生まれて、脳内の「思考回路」がつながっていきます。これは最先端の話でもなんでもなくて、もう当たり前に分かっていることなんですね。


そして脳という器官には、面白い特徴があります。嘘と本当のことを、同時に信じることができないんです。電気のスイッチのオン・オフみたいに、どちらか片方しか選べない。

だから聖書を読んで「これが真理です」「これが正しいです」と頭では分かっていても、心の奥では別のことを信じている……ということが、実際には起こり得るんですよね。


ドクター・キャロライン・リーフが教えてくれたこと

以前から、南アフリカ共和国出身の脳科学者、ドクター・キャロライン・リーフさんが「病の8割は思いが原因です」と話しているのを知っていました。当時は「そういうものかな」くらいにしか思っていなかったんですが。


最近、テレビで91歳くらいの、日本で最先端の研究をされている内科の先生も、同じように「病の8割は心が原因ですから、私は患者さんの心を聞きます」とおっしゃっていたんです。これを聞いた時、本当に驚きました。


そんな時に出会ったのが『病の霊的原因を暴く』という本でした。この本を通して私自身、ハウスダストアレルギーが癒された経験があります。埃に反応して咳やくしゃみが止まらなかった時期があったんですが、本を読んで分かったのは「これは恐れが原因だ」ということ。ハウスダストを恐れる気持ちを悔い改めたら、それまで絶対にできなかった掃除機のゴミ出しが、何ともなくできるようになったんです。それ以来、症状は出ていません。


神様が設計した「自動バランス」の仕組み

神様が造ってくださった人間の体は、本来とても完全にできています。神様が私たちを造られた時、そこに罪はありませんでした。恐れも、拒絶もなかったはずです。

でも今、私たちはそこからかなり離れた状況の中で生きています。そして心の扱い方のバランスが崩れると、体にも影響が出てしまうようなんですね。


私たちの体には、自分の意思で動かせる「随意神経系」と、意思とは関係なく自動で働く「自律神経系」があります。恐れ・不安・ストレス・自己嫌悪といった思考や感情は、大脳皮質などの脳の領域で処理され、それが自律神経系に伝達されていきます。

本来、体は自動的にいいバランスを保つように設計されています。でも私たちの思いや考え方が、そのバランスを乱すシグナルになってしまうことがあるんです。


私自身の体験

私は中学生の頃、いじめを経験していた時期に「自律神経失調症」と言われたことがあります。学校に行きたくなくなると、決まって微熱が出る。保健室に行って、そのまま帰る。ニキビもひどい時期がありました。


それが、イエス様を信じてから一晩で変わったわけではないけれど、10年経つか経たないかのうちに、全部なくなっていったんです。心が癒されること、神様の御言葉を読むことで、体も回復していったように感じます。


恐れとコルチゾール、そして赦すこと

恐れは、ストレスホルモンである「コルチゾール」の分泌を促します。コルチゾール自体が悪いわけではないのですが、誰かを赦せずにずっと怒り続けているような状態が続くと、コルチゾールがポタポタと出続けてしまう。それが、免疫細胞が作られる骨髄を傷つけて、免疫システム全体を弱らせてしまうそうです。


免疫が弱まると、アレルギー反応が起こりやすくなったり、本来は体を守るための防衛システムがうまく働かなくなってしまう。恐れに巻き込まれ続けることが、体にとって本当に大きな負担になるんですね。


だからこそ、赦すことは、あなたのためなんです。 あなたの癒しのため、健康のため。これは本当に大事なことだと思います。


「人はその心に思う通りのものとなる」

箴言23章7節に「人はその心に思う通りのものとなる」とあります。恐れは、悪い結果を予想して、それを現実に引き寄せてしまう。そう思ったことが、そうなってしまうんです。


体にも「条件付け」があります。一度、恐れによって過呼吸や動悸、頭の混乱を経験すると、体はその恐怖を記憶してしまう。そうすると次からは、実際にその状況に直面していなくても、それを考えるだけで神経が自動的に反応して、同じ症状を引き起こしてしまうことがあるそうです。


薬も大切、でも本当の癒しはイエス様の中に

お薬を飲むことは、決して悪いことではありません。でも、それは対処であって、根本的な癒しではないんですね。本当の癒しは、イエス様の中にあると思います。

今日お話ししたように、恐れがあったり、誰かを許せていなかったりすることで、体が弱っているかもしれない。もし癒しが必要だと感じている方がいたら、ぜひ聖霊様の働きに期待して、癒しのために祈っていただきたいなと思います。


この分ブログの元の、「Voice&Life声が集まる伸子の部屋」のライブ配信の動画リンクです





 
 
 

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